イギリスを旅行中、すさまじい光景をみた。見渡す限りのムール貝。イギリス北部、北極海に面した湾。満潮と干潮で3mの差がある。潮がひいているときに、黒いところにいくとムール貝があるというから、いってみたら、一生かけても食べきれないほどのムール貝があった。袋をもっていなかったので、手にもてるだけ持って帰ってきた。1日潮抜きをし、バターをいれて蒸したら、実にうまい。濃厚な味であった。(漁業権的にはオッケーとのことでした)
2014年5月2日金曜日
2014年1月15日水曜日
丸山崎のリュウモンサンゴ。
丸山崎のリュウモンサンゴ。まるでナウシカの腐海みたい。
生簀から、このサンゴがある方向へしばらく泳ぐと、更に横倒しになった沈船が水深15m付近に沈んでいる。壮観だが、船の往来激しく、シュノーケルで行くのは危険。

2013年12月18日水曜日
バラハタ(チギ)のムニエル
チギのムニエル。オリーブ油と塩胡椒で炒め、いためた椎茸に、生のミツバを添える。島レモンの汁をかけて出来たてを間髪いれずに直に頂く。トマトと炒めてもなお、うまく、更にはミツバの代わりに香菜を添えれば、ちょいと洒落たイタ飯となる。

2013年4月1日月曜日
お客様の感想:おが丸の見送り時には、涙ボロボロ状態でした

岡崎様
シュノーケリングツアーでは、大変お世話になりありがとうございました。
子供達にとって、シュノーケリングの楽しさを教えていただいただけではなく、
自分でさばいた魚の味(味噌汁、うまかったです)、サメを見たことなど、とても心に残ったようで
本当に良い経験をさせていただけたと思います。
最後には、島内観光までしていただいたおかげで、娘達は岡ちゃんの大ファンになり、
おが丸の見送り時には、涙ボロボロ状態でした。
また、小笠原に行けたら、お会いできるとうれしいです。
本当にありがとうございました。
PS.あまりうまく撮れていませんが写真を添付しておきます。
コメント:この度はご家族でのご参加ありがとうございました。小さいお子様は、すぐに体が冷えてしまう為、何度か休憩をはさみながらでも、まる一日、冬場に海につかるのは、きつい場合があります。毎回、様子を見ながら、唇の色を見ながらやりますが、今回は午前中で限界だったため、午後からはシャワーを一度、宿で浴びて頂いての島内観光をさせて頂きました。
子供たちと一緒にいる時間はとても幸せな時間でした。本当にありがとうございました。また、どこかでお会いできることを、心から楽しみにしています。
ふーちゃん、はーちゃん、ありがとう。また会おうね。



2013年3月7日木曜日
セーリングカヤック・タンデムアイランド
カヤックに帆があったらいいのにー、とずっと思っていた。
そしたら、島で、そういうカヤックに乗っている人がいることを知った。
そして半年ごしで、手に入れたセーリングカヤック。
風に乗ると、かなり早い。
10馬力のアウトリガーと同じぐらいのスピードがでる。
しかし、水面が近いため、少しでも波があるとずぶぬれになる。
ウエットのなかでも5mm以上の、スキンのウエットスーツ(風を通さないやつ)を着ていないと寒すぎると思われる。
操船に、技術がいる。
風を読む必要がある。
風の向きに対して、+-30度の角度へは進めない。
風上、または風下に向かって走るには、ジグザグに進まないといけない。
一番スピードが出るのは風の向きに対して90度だろうか。
ただ、気持ち、風上に向かうときのほうが速い気がする。
気のせいだろうか。
あと、メモ。
風上に進む場合は、帆を張り、
風下に進む場合は、帆をたゆませると速くすすむ。

登録:
投稿 (Atom)