2012年2月10日金曜日

ヒレナガカンパチ


ヒレカン90cmくらい。カンパチはついたあと、動かなくなることが多いみたいですね。
逆に全力で走られると、こいつは引き揚げられなかったかも。
チョッキ銛は最近使わず、パラライザーばかり使っています。
チョッキ銛だと浮きとの間の紐に自分が絡まっていやです。


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2012年1月30日月曜日

魚を突いてる動画

最近、goproなるものを買いまして
もりつき最中の動画を撮影してます。

あまり美しくない狩りですが
撮りためて行きたいと思っております。





PS.このカメラ面白い。撮ろうとしなくていいんですから。
走ってもいいし。運転しててもいい。一日中、これつけちゃったらどうなるのかなとか。
流石にトイレや、野グソはOFFにしないとまずいかもしれないが、
いい絵撮れるだろうよ。罰ゲームにも使えるね。
丸一日、これつけて生活する罰。OFFできないという。
いーこと思いついちゃったなー

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2012年1月26日木曜日

ナンヨウカイワリ60cm


ナンヨウカイワリ60cmが2匹、めじな一匹、カイワリ40cmぐらいが2匹、アカバ30cm2匹。カイワリ60は船を貸してくれている人へ、もう一匹とメジナはお刺身でみんなと一緒に食べ、残りは干物にしました。

最近は海があれています。等圧線がかなり広くても、波が高い。不思議です。

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2011年12月30日金曜日

ナンヨウカイワリ70cm


ちょっと大きめのナンヨウカイワリ。カイワリも、寄ってくる魚なので比較的突きやすいです。しかし、身が柔らかいのか、すぐにばれます。このときも3回ぐらいばらしてしまい、悔しい思いをしました。


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2011年12月16日金曜日

初カンパチ


この冬、初めてのカンパチを獲った。

70cmクラスのカンパチ。
これぐらいが一番、おいしいと言われている。
刺し所もよかった。

カンパチがいるところは決まっている。兄島瀬戸のあたり。海中公園ではない。

向こうから近付いてきてくれるので、正直、カンパチほど獲りやすい魚はいない。
好奇心旺盛だそうだ。

そういえば、今日、GTこと、ロウニンアジをみかけた。
同じく、兄島瀬戸。

そいつも、好奇心旺盛らしく、水面に浮いていた自分めがけて泳いできたが、もりを構え、ゴムを引くと、逃げてしまった。
殺気が伝わったのだろう。

そもそも、ロウニンアジはチョッキ銛にフロートをつけたもので、突かないと、まず、無理だろう。
力が強すぎる。

今日のチョッキ銛は散々だった。
ゴムは切れる。フロートとの縄は短い。
使うたびにこんがらがる。

正直うんざりしている。
次までに
・ゴムを買って、忘れないように、色んな場所に分散しておいておく
・鉄の寄り糸を買って、銛先にセットしておく
・太めの縄を20メートル買っておく。
・浮き(ポリタンク)を買っておく

また、荷物が増える。
車の後部座席は、楽器と銛道具、カヤックのオールで、埋まってしまっている。
物置が欲しい。物置として使える場所が島にないか、ちょっと、聞いて回ってみよう。

5mmのスキンのウェットスーツにもなれてきた。
はじめ、7kgのウエイトをつけていたが、いやに浮く。
その後、9kgつけたら、今度は沈んだ。

8kgがちょうどよいらしい。

人から借りたものなので(私があげたものなのだが)、
ウエイト2kg通販で注文しておこう。

これから小笠原は大物が多くなる季節。
楽しみではある。


追記
最近、船を運転している。
世界遺産ということもあり、碇を下ろしてはいけない場所などがある。(海中公園)

一人で操船し、魚を突く、というのは意外と骨が折れる。
碇を下ろし、ちゃんとひっかかっているかを確認し、もりつき道具をセットして、海に入る。

船の様子をたびたびチェックしながら、
自らも流されないように注意しながら、魚を突く。

潮の流れ、波、獲物、
また、夢中になりすぎると、時間があっという間にたってしまうので、時間も
意識しないといけない。

燃料の残り。

また、船を出す前に、どこにどのルートにいくかを、陸の人に伝えてあるので
コースを変えるときも、そのルートから外れないように注意したり。

いったい、いくつのことを同時に行っているんだろう。
これほど、いくつものことをしていて、忘れ物のひとつやふたつ、あっても、誰も責めないだろう。

しかし、たったひとつ、忘れただけで、その日の魚突きがパーになってしまうこともよくある。

今日も、チョッキ銛のゴムが切れてしまい、スペアをいれた箱を車の中に忘れてきた。

それで、やむなく、パラライザーという3本槍の銛を使ったが、
なんどか、刺した魚を逃がした。

特に、カッポレを逃がした時は痛かった。

また、ロウニンアジも、チョッキ銛があれば、なんとかなったような気もする。

このように、多くのチャンスを、たったひとつの忘れ物によって失っている。
本当にもったいなく、自分を責めてしまう。本当に馬鹿だと思う。

しかし、それにもめげずに、ありあわせで、臨機応変に続行する能力も、多少、育ってきている気がする。
忘れ物が多い故の能力だ。



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2011年11月26日土曜日

道具について(銛)

銛は私は、
DIVEWAYのパラライザーという銛と
NYKメタルさんのチョッキ銛を、
場合によって使い分けています。

根魚、メーター超えのカンパチは、パラライザー
カッポレ、イシガキダイ、中層の中型魚は、チョッキ銛

という感じです。

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2011年10月5日水曜日

西島探検記

こんにちは、小笠原一、リスに似ている男、岡崎です。
最近、私はシーカヤックにはまっています。自分のシーカヤックを通販で買いまして、それに乗って、今までいったことのない場所、兄島や弟島などにいき、素潜りをして、魚をもりで突いて、帰ってきます。それは今まで通りのなんてことない私の日常なのですが、今回は、採ったすぐあとに、現場で調理して、たべるということをしてみました。その様子をレポートしたいと思います。


1.航海計画

まず、航海計画をたてます。これは流れが速い海で、自分の身を守るためのものですが、万が一、漂流してしまったときに、周りの人に助けてもらうためのものでもあります。

間違いが一か所あります。わかるかな。


2、宮野浜発


9:30発の予定でしたが、準備でごたごたしてしまい、
出発は10時に。風はおだやかな北からの風、波は2m。


目的地は西島。12:30までは上げ潮のため、
潮の流れは後ろから来ていたので、楽でした。

少し外海に出ると、波がでてきて、ちょっとひやひやしました。
2mというと、カヤックにとってはちょっと高いです。
3m以上になると、私はもう、海には出ません。

3、素潜り、魚付き

静かな浜をみつけて、そこに上陸しました。
すぐに準備をして、1時間ほど、素潜りをしました。

ヒトミハタ2匹 60cm、40cm
スジアラ2匹 40cm
アカバ1匹 30cm
黄色いササヨ1匹とりました。40cm

1時間の成果にしては、まずまずです。 

4、調理

さらにアカバを1匹とってあったので
それを調理することにしました。

うろこをとりました。

ハラワタをとりました。

ブツギリにしました。


たまねぎ4分の1です。

ぶつぎりにしました。

持参した水を火にかけました。

具をいれて、ぐつぐつ

おいしそうに煮えてきました

ここで、大事なものを忘れたことに気がつきました。
味噌と塩を忘れたのです。

海水を少し入れて、味付けました。


よいお味になりました。


もうひとつの鍋で、お湯を沸かしました。

持参したカップラーメンにいれました。

本日の昼食です。

ここで、大事なものを忘れたことに気がつきました。
ハシを忘れたことに気がついたのです。

ひろってきました。
完璧です。

5、実食

実食。アカバスープ、かなりうまいのでした。

ここで、ひとつひらめきました。
これにラーメンをいれてみたら、どうなるんだろう。

いれてみました。

アカバラーメンになりました。
かなりうまい。
やっぱりあれですね。採った直後に食う。
そのうまさったら格別です。

全部いれました。
シーフドヌードルとたまねぎと、海水と、アカバの
ハーモニーが絶妙でした。

実に幸せな気持ちになりました。

6、戻り

予定を1時間遅れて、帰路につきました。

かなりスピードにのって、帰りました。
小潮で潮差10cm程度なのに、
なんだこのスピードはと思いました。

そういえば、今はスーパームーンと呼ばれる
月と地球の距離が短い時期のようです。
それが絡んでいるかもしれません。

逆向きに流れていたらと思うとぞっとしました。

宮野浜に入りました。


到着です。




海賊にまた、少し近づいたのでした。(岡崎)




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